人と暮らし、地域を担う仕事を知る
重田組は地元近江八幡市を中心とした滋賀県内の官公庁、 企業、 個人のお客さまから民間、公共に関わらずさまざまな工事に携わっております。施工現場は、数多くの職種、分野の人たちのサポートによって成り立っており、個々の活躍がまちの未来を創っています。こちらのページでは、その中の「現場管理者(現場監督)」「土木作業員」「積算」の仕事内容を紹介いたします。
現場管理者
現場管理の仕事は現場全体のマネジメント業務です。施工スケジュールを立てて、決められた工期までに工事を完成させるための日程調整や、各現場の仕様書や設計図書に描かれた通りの品質を満たしているかを確認し、材質・寸法・強度・機能などのチェックを行い、現場の品質を管理しています。他にも、現場がスムーズに作業効率よく進捗する方法を考え、作業員と周辺環境に危険がないか気を配り、安全で働きやすい環境を整えていくことも仕事です。
一般土木作業員
土木全体を指して「一般土木」と呼んでいます。基本的には工事現場での力仕事や重機を運転することですが、家を建てる・ビルを建てるなど、建物を建てるための基礎・土台づくりだけでなく、下水工事・歩道設置・道路の拡張工事・舗装工事・緊急工事などの公共工事も含まれますので、現場によって多種多様な業務がある仕事です。
積算
あらかじめ工事に必要な費用を予測し、工事にかかる全体の費用を積み上げて算出する業務です。設計図・仕様書・建物の施工環境などに応じて、実際に使用する材料名や数量をリストアップし、各費用を合算します。具体的な仕事内容は、工事に必要となる材料や作業人工などの算出(拾い出し)、工事に必要な材料費の算出(値入)、工事に必要となる人件費の算出、書類の作成などが挙げられます。受注単価が数千を超えることもある建設業にとって、正確な積算は、利益を残すうえで非常に重要な仕事となります。