shigeta groupcareer model

【重田組】の
キャリアモデル

建設現場のショベルカーと作業員の後ろ姿
ホワイトボードを使って説明する作業服姿の男性

土木工事で
地域社会を支える

重田組は地元近江八幡市を中心とした滋賀県内の官公庁、企業、個人のお客さまから民間、公共に関わらずさまざまな工事に携わっております。土木現場での施工管理とは、作業員の安全面や工事の品質を管理する重要な仕事です。現在の日本では業界の高齢化が進んでおり、人手が足らない状態が進んでいます。その上、インフラの老朽化も進んでいくため、地域のさらなる発展に欠かせない施工管理は今後も必要とされ続けます。作業自体は特別な資格が無くてもできる仕事ですが、スキルアップやキャリアアップには資格が大きく関係してきます。特に「土木施工管理技士」の資格取得が欠かせません。

「土木施工管理技士」
でのキャリアステップ

未経験からキャリアを積むために、まずは2級土木施工管理技士の資格取得を目指していただき、将来的には1級取得も視野に入れることでさらなるキャリアアップを目指していただけます。さらに、令和3年から2級の第二検定合格者であれば1級土木施工管理技士の第一次検定に実務経験の有無にかかわらず挑戦できるようになり、以前よりもキャリアアップを目指しやすくなりました。

あなたの「チャレンジ」を全力でサポートします

手のひらの上に配置された棒グラフと上昇する折れ線グラフ
重田組では取得関連費用を全額会社負担しています

「2級土木施工管理技士」を
取得するには?

STEP.1
第一次試験受験資格 17歳以上

STEP.2
第二試験受験資格
(下表のいずれかに該当する実務経験がある者)

大学卒の場合

土木系 → 1年以上の実務経験

それ以外 → 1年6カ月以上の実務経験

短大、専門卒の場合

土木系 → 2年以上の実務経験

それ以外 → 3年以上の実務経験

中学、高校卒の場合

土木系 → 3年以上の実務経験

それ以外 → 4年6カ月以上の実務経験

「キャリアモデル」
の一例

研修期からキャリア期までの成長段階を示す棒グラフと上向きの矢印。

研修期 先輩社員から基礎を学ぶ

各種免許取得、講座受講

形成期 さまざまな工事を経験

2級土木施工管理技士 取得

成長期 工事の責任者として現場を管理

1級土施工木管理技士 取得

キャリア形成期 請負金額が数千から億単位の大規模な現場の管理運営

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