interview

先輩インタビュー

interview 03

addition

自分の実績が形となって残ることにやりがいを感じています

K.A

工事部/現場管理者

2022年5月入社

建設現場で働く男性が、重機を背景にヘルメットを持ちながら微笑んでいる

入社のきっかけは?

元々はハウスメーカーの営業など、作り手ではない売り手側の仕事をしていました。転職を検討した際に、20代の頃にアルバイト経験から土木施工管理技士2級の資格を取得していたことや、営業時代に「他メーカーで建てた建物が傾いてしまった。」といった話をお客さまから聞いたときに、その下の地面はどうなっているのかな?と考えることがあり、興味があった業界だったことも決め手となりました。結果的には、話すことも好きだけど体を使うことも好きな自分には、建設業の仕事は合っているなと思いました。

工事現場で作業する作業員が、ヘルメットを着用し木枠を固定している

現在の仕事内容は?

現場監督として図面通りに施工するために、職人さんが効率よく動けるよう一日の段取りを計画し、管理しています。地面を掘っていると木の根や大きな石などの障害物が発生し、作業の手が止まってしまうこともあるのですが、その際もどのように工事を進めていくのかを元請け会社や役所の方たちに相談しながら進めていきます。自分の判断が的確かどうかで現場の進捗が決まるので、会社の利益に影響しているという責任感も感じています。それでも施工現場が完成すると、自分の実績が目に見えて残ることで、その場を訪れるたびに誇らしい気持ちになれます。

工事現場で3人の作業員が協力しながら作業を進めている様子

入社を検討されている方へ

建設業の代表的な懸念材料として「キタナイ、キツイ、キケン」の3Kが挙げられます。確かに、いつも周囲で重機が動いているので危険ですし、ドリルやショベルで地面を掘れば泥もはねて汚れます。夏場はとでも暑いのでキツイ状況も当然ありますが、それに見合った楽しさややりがいがあることも事実です。
何かしら成功させたい、やり遂げる満足感を得たいという気持ちがあれば、日々の充実感や達成感は土木作業で体を動かすことで得られるのではないかなと思います。

工事現場で作業する職人の腰に、多くの工具が入った黒い腰袋が掛けられている
建設現場で作業員たちが協力しながら掘削作業を進めている

あなたがフルスイングできた瞬間は?

営業職時代に培ったコミュニケーション能力のおかげで、元請け会社や役所の方たちとの話し合いが円滑に進みやすいなと感じます。やり取りをする上で相手にいい印象を持ってもらうことは、完成した施工現場や工事を担当した重田組のイメージアップにもつながるので、これからも自分ならではのスキルとして磨いていきたいです。

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