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先輩インタビュー

実際にはたらく先輩の【ホンネ】を聞き出しました
あなたにとってフルスイング出来る瞬間は…

interview 01

addition

見落としをしない「何度も見直す」を心がけています

T.A

設計部/積算

2020年5月入社

オフィスで黒い制服を着た男性が落ち着いた表情でこちらを見つめる様子

入社のきっかけは?

製菓学校を卒業後、前職ではカフェや精肉店の卸売りなど、飲食関係の仕事をしていました。ちょうど今の積算業務で人員を募集していると聞き、親戚が既に重田組の現場で働いていたことが縁で、紹介していただき入社しました。
積算業務は元々、社長が一人でやっていた業務で、私が入社したタイミングで今の複数名で計算する体制に変えようとしている段階だったこともあり、仕事のことは社長から直接教えてもらったのは今では良い思い出です。

オフィス内で2人の男性が資料を見ながら打ち合わせをしている様子

現在の仕事内容は?

官公庁の入札と、積算業務を担当しています。現在は社内の3名で同じ現場の計算をして、最終的に一つの答えを導き出した後に、専務にチェックしていただいてから申請しています。申請後、発注者へ情報開示資料を請求して、自社で行った積算の検証にも取り組み、差異が出ていた時には原因を追究してチーム全体のスキルアップに努めています。入札は競合他社と金額が同じだった場合は抽選で決まるなど、運が必要な時もあるのですが、仕事が取れた時は本当に嬉しいです。
今後はもっと公共工事の入札が取れるようにしていきたいです。

机の上で2人がペンを使いながら資料を指し示して議論している様子。

入社を検討されている方へ

重田組の社内は基本的には仲が良く、どんな意見も言い合える環境です。また、工期が長い現場が立て込んでいる時期などは、現場に出ている社内の人たちと長い間顔を合わせていない時もあるのですが、久しぶりに会った人たちとしゃべるのはとても嬉しいです。それくらい、普段の関係が良好だと再認識しています。建設業では多くの人たちとの関わりがあり、それぞれの仕事が合わさって現場が完成していきますので、人と人との結びつきや関わり合いを大切にできます。

2人の社員がオフィスでパソコンを操作しながらコミュニケーションを取っている様子
建設現場でヘルメットをかぶった作業員が機材を持って歩いている後ろ姿

あなたがフルスイングできた瞬間は?

土木施工管理技士2級の資格を持っているので、工事が集中しているときはピンチヒッターのように現場に呼ばれて現場監督として携わり、現場で急に必要になった工具を会社から届けるといった業務も行っています。普段、積算をしていると建設に関する知識が自ずと身についているので、直接現場で施工状況や資材を確認することで、社内で行った積算が地域のまちづくりに活かされていることを改めて確認することができます。その瞬間はとても嬉しくなります。

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